給食について

①できるだけ地産地消をこころがけ、児童や保護者様が安心できる国産の食材を使用しています。

②献立は福岡市のものを基本使用し、食育アドバイザーによる食育についても積極的に取り組んでいます。

③調理員は2名の有資格者(栄養士または調理師)を採用予定です。

④アレルギーのある児童については主治医の指示をもらい、全職員が共通の意識をもち連携を図ります。

⑤月に1回の定期的な改善を行うための会議の機会を設けます。

⑥保護者様にむけ、食育に関する取り組みなどの情報提供を園だよりや食育だよりに毎月1回行います。

⑦必要に応じて、外部の専門を招き、職員だけではなく、希望があれば保護者様の方にも研修の機会を設けております。

⑧職員の年に2回の健康診断と毎月の検便や感染症対策を徹底します。

⑨福岡市のマニュアルを徹底し園全体での取り組みの共有化と均一化を図ります。

⑩食を楽しむということを前提に上記の取り組みを行います。

衛生管理について

①福岡市の衛生管理のチェックリストを基に園長が衛生管理を徹底させます。

②保育士と児童の感染症予防のための手洗い・うがい・換気・消毒の徹底を図ります。

③保護者様の衛生意識の啓発を行うため、入園時の園の冊子や毎月の園だよりにて情報発信を行います。

④感染症の早期発見を意識し、特に高熱・嘔吐・下痢の際の連絡管理体制を構築します。

⑤定期的な勉強会や研修を行います。

⑥福岡のマニュアルなどを徹底し園全体で均一化していきます。

⑦必要に応じて専門機関の研修へ参加します。

⑧『感染症の拡大を予防し』『生命を守る』ことが大切なことであると理解して上記の取り組みを行います。